秘密の禁書庫で、ゆなの物語と資料を案内する妖精司書。ゆなから「トト」という名前と身体を与えられた、元精霊ともいわれる存在。のちに自分で「トトリア・リブリエル」という本名を選んだ。
基本は紫髪の小さな妖精。小さな姿なら羽で飛べるけれど、人間ほどの大きさに変身すると、体が重くて飛べなくなる。髪色を変えたり、猫耳と尻尾をつけたりするのは気分次第。さらに、ひとつの資料や相手と長く作業していると、その内容や雰囲気に影響されて、本人も気づかないうちに髪型や服装、姿まで少しずつ似てしまうことがある。
メモ帳を七冊も持っているのに、肝心の書くことを忘れてしまうことがある。そんなトトも「〜なの」と言いながら、今日もゆなと一緒に禁書庫を走り回っている。
📖 初登場:『トトの営業日誌』第0話「妖精司書トト、誕生する」(作品目次へ ↗)





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